産後関する情報ブログ

産前産後の産休、産後のうつ病、産後の生理の再開時期など産後に関する情報を掲載

産後母乳があまり出ない

母乳が出ない理由はたくさんあります。

母乳が出ないからと言って悩まないでください。

母乳が出ないのであれば、ほかの選択肢を検討するか
もしくは、母乳の出ない原因を確認し、対応する事です。

では、母乳が出ないのなぜか?

まとめてみました。

育児書などでは母乳で育てた方がいいと書かれているから、
完全母乳で育てようと思っていたのに、
いざ授乳を始めてみたら、母乳があまり出ない。

母乳不足になるなんて思ってもいなかったから、
どうしていいかわからない。母乳が出ないなんて、
母親失格なんじゃないか。

そんな風に悩んでしまう新米ママさんが、
とてもたくさんいます。

中には、周囲の人が完全母乳にこだわっていて、
ミルクを飲ませると責めるなんてこともあるみたいですね。

授乳し始めの頃には、
赤ちゃんも母乳を飲むのがヘタクソなんです。

だから、赤ちゃんが上手に母乳を飲めるようになってくると、
自然に母乳が不足していると感じなくなることもあります。

また、おっぱいマッサージをしたり、
母乳不足や母乳に関するトラブルを改善するハーブティーを飲むことで、
母乳がよく出るようになることもあるでしょう。

それに、母乳は寝不足だと出づらくなってしまうので、
とにかく隙をみつけては睡眠をとるということも重要です。

そして、何よりも、母乳が出ないと自分を責めたり、
どうにかして母乳を出さなくちゃと焦る必要は全然ありません。

母乳が出なければ、ミルク混合で育てればいいのです。

完全にミルクだけにしてしまっても、
日本のミルクは栄養価が優れていますから心配はいりません。

アレルギーが出やすくなるとか、体が丈夫に育たないとか、
そんなこともないのです。

それより、ママが母乳が出ないことに悩んで、
ストレスを溜めてしまっている方がよっぽど問題ですよ。

産後、体が痛い

出産後に体が痛いと言う症状が出たら、
ホルモンバランスの乱れ、骨盤のズレ、カルシウム不足を
まず、疑って見てください。

これらの改善方法を生活の中に取り入れていきましょう。
そして、念のために受診をお勧めします。

では、産後の体の痛さの原因について説明します。

産後に体の痛みに悩まされる女性も少なくありません。

授乳などで慣れない姿勢をとるために、
首や肩などが痛むというのなら、
原因がはっきりしているので、それほど心配しませんよね。

でも、なかなか起き上がれないほど腰が痛かったり、
腕が上がらなくなってしまったり、
肘や手足の指に痛みを感じたりと、
関節を中心にした痛みを感じる女性も多いのです。

あまりにも指や腕の痛みがひどくて、
物を持つのにも苦労したり、
日常生活が送れないほどの体の痛みを感じる方もいます。

これは、出産後のホルモンバランスの乱れや出産の際の骨盤のズレ、
カルシウム不足などが原因だといわれているようです。

特に、帝王切開で出産した場合、
お腹の傷をかばうために不自然な姿勢をとりがちになり、
腰などに大きな負担をかけることが多いとされています。

また、出産そのものが、
腰周辺の筋肉や体の大きな負担をかけるため、
体に痛みが起こりやすいのです。

それに、出産をきっかけに、
リウマチや膠原病などを発症するケースもあるため、
もし、出産後の体の痛みが強くて長引くようであれば、
専門医の診察を受けて、血液検査などをした方がいいでしょう。

整体院、カイロプラクティックなどで骨盤のズレを矯正することで、
体の痛みが改善することもあります。

カルシウム不足が原因の場合には、
妊娠中ならともかく、妊娠後にカルシウムを多く取るようにしても、
体の痛みは改善されないそうです。

ただ、母乳を止めて、粉ミルクにすることで、
体の痛みが改善することもあるみたいですよ。

産後の体の痛みは、
一般的に、産後10ヶ月から1年くらいで治まります。

それまでは、痛み止めで症状を抑えるなどして、
我慢するしかないでしょう。
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